川崎ナビ - 川崎市について

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神奈川県川崎市のあゆみと特徴

神奈川県の北東部にある川崎市は、多摩川を挟んで東京都と面しており、横浜市と東京都の間に位置する細長い地形をした都市です。面積は144.35平方キロメートルと小さいのですが、人口は145万人。都道府県庁所在地以外の市のなかでは、全国一の人口数を誇ります。東西が約31キロ、南北が約19キロのなだらかな平地が東西に広がり、西は多摩丘陵、東は東京湾に接しています。

川崎市は1924(大正13)年に川崎町・御幸村・大師町が合併して誕生しました。当時の人口は4万8,394人でした。その後、1972(昭和47)年に政令指定都市に移行し、翌1973(昭和48)年には、市民が100万人を突破しました。1986年(昭和61)になると、川崎地下街アゼリアが誕生。1997(平成9)年には、東京湾アクアラインが開通しています。さらに2004年(平成16)年には、市制80周年を記念してミューザ川崎シンフォニーホールが開館、2011(平成23)年には、川崎市 藤子・F・不二雄ミュージアムが開館しました。2013(平成25)年に、新産業の創出を目指す殿町国際戦略拠点「キングスカイフロント」のまちびらきが行われ、2014(平成26)年に市の人口が145万人を突破。文化的で自然豊かな都市づくりが進んでいます。

市内を貫くJR南武線に交差する京急線、東急東横線、東急田園都市線、小田急線、京王相模原線が川崎市を魚の骨のように横断していおり、川崎港側から川崎区、幸区、中原区、高津区、宮前区、多摩区、麻生区の7つの区で構成されています。

市章は「川崎」の「川」の字と、川崎市を象徴する多摩川を表す三本線で描かれた円形を元にしたデザインとなっています。また、川崎市のシンボルマークは、黒い円の中に緑の木、青い川、芸術を表す赤い円形、そして温かな心を表す黄色いハートがデザインされています。